パーマを長持ちさせる人がやっている習慣!

2026.10.19

パーマを長持ちさせる人がやっている習慣5選!長く楽しむためのヘアケア方法

こんにちは!MEN’SFEEL 南森町です!

せっかく美容室でパーマをかけたのに、「すぐにカールが取れてしまった」「美容室で仕上げてもらったときは良かったのに、自分でセットするとうまくいかない」と感じたことはありませんか?

メンズパーマは、髪に動きやボリュームを出し、普段のスタイリングを楽にしてくれる人気のメニューです。しかし、パーマの持ちは髪質や施術方法だけでなく、毎日のホームケアやスタイリングによっても変わります。

そこで今回は、パーマを長持ちさせるために意識したい5つの習慣をご紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1. シャンプーは優しく洗う

パーマをかけた髪は、施術による影響で乾燥しやすくなったり、ダメージを受けたりすることがあります。そのため、毎日のシャンプーでは髪への負担をできるだけ減らすことが大切です。

頭皮を洗う際は、爪を立てずに指の腹を使って優しく洗いましょう。髪同士を強くこすり合わせると、摩擦によるダメージや絡まりの原因になることがあります。

また、シャンプーをしっかり泡立ててから洗うこともポイントです。洗浄力が強すぎるものよりも、自分の頭皮や髪質に合ったシャンプーを選ぶと、日々のケアがしやすくなります。

パーマを長く楽しみたい方は、洗い方だけでなく、シャンプー選びも見直してみましょう!

2. お風呂上がりは早めにドライヤーで乾かす

お風呂上がりに髪を濡れたまま放置していませんか?

濡れた髪は摩擦の影響を受けやすく、長時間放置すると絡まりやダメージにつながることがあります。パーマの質感をきれいに保つためにも、タオルで優しく水分を取った後は、なるべく早めに乾かしましょう。

タオルドライでは、ゴシゴシこするのではなく、髪をタオルで包み込むようにして水分を吸収させます。

その後、ドライヤーで根元から乾かしていきます。パーマの動きを残したい場合は、毛先を手で軽く握りながら、弱めの風で乾かすのがおすすめです。

反対に、髪を引っ張りながら強い風を当て続けると、カールが伸びたように見える場合があります。

髪質やパーマの種類によって適した乾かし方は異なるため、美容室で自分に合った方法を聞いておくと、毎朝のセットも簡単になります!

3. 朝のスタイリングでカールを整える

パーマをかけた髪は、寝ている間の摩擦や寝癖によって、カールや毛流れが崩れることがあります。

朝起きて髪が広がっていたり、パーマの動きが出にくかったりする場合は、髪を軽く濡らして形を整えてみましょう。

水分を含ませた髪を手で握るようにして、カールを戻すイメージで整えます。その後、ドライヤーで形を作り、ワックスやムースなどのスタイリング剤をなじませれば完成です。

例えば、シャドウパーマやルーズパーマなら、柔らかい動きを活かすスタイリング剤が向いています。一方、ツイストスパイラルなど、束感や立体感を出したいスタイルでは、セット力のあるワックスが使いやすい場合もあります。

スタイリング剤は、最初から大量につけるのではなく、少量ずつなじませるのがポイントです。

自分のパーマに合ったスタイリング方法を覚えるだけでも、仕上がりの満足度は大きく変わります!

4. トリートメントで髪の乾燥を防ぐ

パーマを長持ちさせたいなら、髪の保湿ケアも欠かせません。

髪が乾燥すると、パサつきや広がりが目立ち、カールのまとまりが悪く見えることがあります。せっかくパーマをかけても、毛先がパサパサしていると、きれいな動きが出にくくなってしまいます。

そこで取り入れたいのが、トリートメントや洗い流さないヘアケアアイテムです。

お風呂では髪の状態に合ったトリートメントを使用し、タオルドライ後にはヘアミルクやヘアオイルなどで毛先をケアしましょう。

ただし、スタイリング剤やヘアオイルをつけすぎると、髪が重くなってボリュームが出にくくなることもあります。特に、ふんわりとした質感が特徴のクラウドパーマやフェザーパーマでは、軽さを残すことも大切です。

髪のダメージを完全になくすことはできませんが、日々のケアによって扱いやすい状態を保ちやすくなります。

5. 自分の髪質に合ったパーマを選ぶ

パーマを長持ちさせるうえで、実は最初のカウンセリングやスタイル選びも重要です。

髪質や長さ、ダメージの状態によって、カールの出方や持続期間は変わります。直毛でパーマが取れやすい方と、もともとクセがある方では、適した薬剤や巻き方が異なる場合があります。

また、強いパーマをかければ必ず長持ちするというわけではありません。髪の状態に合わない施術は、ダメージにつながる可能性もあります。

例えば、自然な動きを出したい方にはルーズパーマやクラウドパーマ、しっかりとした束感や立体感を求める方にはツイストスパイラルなど、理想の仕上がりによっておすすめのスタイルも変わります。

さらに、普段どれくらいスタイリングに時間をかけられるかも大切なポイントです。

「朝は簡単にセットしたい」「仕事でも違和感のない髪型にしたい」「できるだけパーマを長く楽しみたい」など、希望を美容師に伝えることで、自分に合ったスタイルを見つけやすくなります。

パーマは毎日の習慣で、もっと楽しめる!

パーマを長持ちさせるためには、特別なことをする必要はありません。

・シャンプーは優しく洗う
・お風呂上がりは早めに乾かす
・朝は水分を含ませてカールを整える
・トリートメントで乾燥を防ぐ
・髪質やライフスタイルに合ったパーマを選ぶ

この5つを意識するだけでも、毎日のヘアケアやスタイリングを見直すきっかけになります。

ただし、パーマは時間の経過や髪の伸びによって少しずつ形が変わります。カールが弱くなったと感じても、必ずしもパーマが完全に取れたとは限りません。髪の状態を確認しながら、必要に応じて美容師に相談しましょう。

 

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